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お客様ギャラリー

一生に一度の成人式だからこそ、晴れの日の振袖姿をしっかりお写真で残しておきたいですよね。
お客様の素敵なショットをご紹介しています。学校の先輩やお友達が載っているかも?!是非探してみてくださいね。

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小林呉服店の振袖コレクション

人気の柄や最新の振袖を豊富に取り揃えています。厳選したコレクションの中から、お好きな色やスタイルからお好みの振袖をチェック!
気になる振袖が見つかったらお店で試着してみてください。試着だけのご来店も大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

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振袖のご購入を検討されている方、レンタルをお考えの方やご家族の思い出の振袖で成人式を迎えたい方など、全てのお客様のご希望と
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振袖コラム

  • お母様が,ご成人の折に着用された振袖を お嬢様に着せるための注意点と ,どこに相談するのがいいのか, いつ頃から準備をすればいいのかを知りたい方にお答えいたします。
    お母様が,ご成人の折に着用された振袖を お嬢様に着せるための注意点と ,どこに相談するのがいいのか, いつ頃から準備をすればいいのかを知りたい方にお答えいたします。

    お嬢様の成人式に 自分の振袖を着せたいと

    お考えのお母様は

    思い立ったらすぐに 箪笥を開けて

    振袖の状態を確認してください。

    汚れやシミ、シワがあったら すぐにお手入れをする必要があります。

    お振袖の状況にもよりますが23ヶ月かかることもありますので

    遅くともご成人式の1年半〜2年前位には取り掛られることをお勧めしています。

    もしお嬢様の寸法にお直しが必要な場合もお時間がかかりますし

    前撮りをご成人式の年の前年に行うことが多いので それまでに準備を

    調える必要があるため 早めに取り掛かることで 慌てることなく万全の体制で臨めるからです。

    振袖二人

    お振袖や小物など 一通り確認できたら ご自宅の最寄りの呉服店にご相談されることをお勧めいたします。

    成人式当日は勿論 不明なことがある場合のことを踏まえて 家から少しでも近い場所にあるお店は

    なにかと便利です。

    お店に問い合わせて 相談に行く日を決めたら 当日はお嬢様もご一緒に 振袖一式と

    小物(腰紐や、草履、バッグ、髪飾りなど 使えるかな?と思われるもの全て)を持って行きましょう。

    お店では お嬢様のお支度を どんなふうにしたいのか お母様の思いをしっかり伝えて

    沢山の提案を貰うようにしましょう。

    勿論 お嬢様のご意向は大切です。ご本人がどうしたいのか お母様の振袖を

    そのまま着るのか 帯や小物を変えてアレンジするのか、

    或いは全く別の振袖を着たいのか いずれにしましても よく事前に打ち合わせをして

    自分の思いを確立することは一番大切なことです。

    また予め予算を伝えることも忘れずに。

    基準になるものがあることで 絞り込みも容易になります。

    また お店によって 前撮りや当日のお支度の対応が異なるので

    慌てることのないように 成人式当日のヘアセットや着付けの段取りも

    しっかり確認しておきましょう。

    振袖のコーディネートを決めて 前撮り撮影会の申し込み手続きや

    成人式当日のヘアセットや着付けの段取りなど 全てをしっかり準備して

    安心して当日に臨む為にも 早めの点検 早めの相談をお勧めいたします。

  • きものは、天から授かったお蚕さんからできているんです。一匹二匹ではなく一頭二頭と数えるんですその2
    きものは、天から授かったお蚕さんからできているんです。一匹二匹ではなく一頭二頭と数えるんですその2

    きものには、四季があります。

    その原料は、通常正絹(シルク)です。

    そのシルクを作り出すのは

    蚕さんです。

    きものにも四季があるように蚕さんにも四季があります。春蚕(はるこ)・夏蚕(なつこ)・初秋蚕(しょしゅうこ)・晩秋蚕(ばんしゅうこ)で地域によっては晩晩秋蚕(ばんばんしゅうこ)、初冬蚕(しょとうこ)というのもあります。

    春蚕は、成長盛りのやわらかい桑の葉を食べて成長します。5月上旬からおよそ30日かけて繭作りをします。成長は潮の干満と関係がありおおよそ1ヶ月単位だそうです。春繭から作られた糸は、柔らかくかつ艶があり最高級とされています。

    6月中旬から7月中旬にかけて出来た繭が夏蚕の作ったものです。この時期の繭は脂肪分が多いので、少し硬い、帯の素材に適したものが出来るそうです。

     

    初秋蚕は7月末から8月末にかけて出来ますが、暑くて蚕が小さく当然繭も小さく規格外の蚕が多く、また途中で繭を作るのをやめたりする蚕も多いそうで、糸ではなく和紙のようなものを作り別の用途に使用するそうです。

    地機じばた

    晩秋蚕は8月末からおおよそ40日かけて10月上旬に繭を作ります。蚕自体が成長しやすい季節なので、桑の葉自体はもうかなり硬くなっていますが、春蚕の次に良質の糸が出来ます。

    糸に腰があって、手織り紬(代表的なものが結城紬)、特にいざり機(ばた)で織る糸に一番適しているそうです。ちなみに、いざり機とは、織り娘さんが自分の腰で経(た)て糸を引っ張りながら手織りをする一番古い型の織機です。

    今や、各地の珍しい伝統工芸的な紬類や高級な呉服以外は上記のような原料は使われず、海外からの輸入に頼っているというの事実ですが、このように、われわれの先祖は蚕さんと密接な関係を持ち、それ故に生糸をとても大切にし、布を織り、その布を一寸たりとも無駄にしないように直線裁ちを考え、きものの形としてきました。

    袖二枚、身頃二枚、衽(おくみ)二枚、衿二枚、八枚の布を縫い合わせるときものが出来ます。きものを解き八枚の布を縫い合わせると元の一枚になってしまいます。

    このように、私たちの先祖が大事に作り上げてきたきものには、

    ロマンが一杯なのです。

    こんなすばらしいきものをきものをぜひ着てみて下さい。

  • きものは、天から授かったお蚕さんからできているんです。一匹二匹ではなく一頭二頭と数えるんです。
    きものは、天から授かったお蚕さんからできているんです。一匹二匹ではなく一頭二頭と数えるんです。

    きものの原料、お蚕(かいこ)さんについて

    天から授かった貴重な虫ということで蚕という字を書きます。 そして、蚕は「飼い蚕(こ)」つまり、人間が飼育する虫であるのです。 戦前まで、日本の農家の多くが養蚕をしていました。田畑の収入の他に、養蚕は現金収入につながる重要な副業だったのです。 そのため「お蚕さん」と敬称をつけて呼ばれていました。 お蚕さん4頭

    最近の蚕…実は!カラフルだとか…もちろん冗談ですよ(笑)!?

    では、その蚕がどのように繭を作り、それから生糸が作られるのかを簡単にまとめますと、 種紙に産み付けられた1mmほどの卵は、冷蔵保存されていて必要な時期に取り出します。適温に保つと2週間くらいで3mmほどの幼虫となり桑の葉を食べながら、約1ヶ月間で4回脱皮し、4~5cmに成長します。 やがて、体が透き通ってくると、頭を8の字に振りながら糸を吐き、楕円形の繭を作り始めます。その繭の中で、蚕はさなぎとなり、2~3週間で蛾になって、繭を破って出て行きます。 しかし、繭を破られては生糸に出来ないので、繭が出来るとすぐ工場で熱処理、冷蔵処理などさなぎに犠牲になってもらう処理をします。それはさなぎを殺すだけでなく繭やさなぎの水分を取り去ってカビを防ぐためでもあります。 繭を湯の中で煮ると、繭がほぐれてきて糸口が出てきます。これを4~7本集め、1本にまとめて引き出し、軽くよりを掛けた物が生糸です。 1粒の繭から約1500mの生糸が引け、1反のきもの地には、約3000粒の繭が使われます。その他帯や小物まで正絹だとやく10000粒の繭が必要になってくるのです。 お蚕さんサイクル

    着物にも四季がありますが、実は「お蚕さん」にも四季があるんです!

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「日本一大きな?きものやさん」とテレビで紹介されました!